東南アジアに住むと聞いて、「外食が安くて楽しそう!」ってイメージ持つ方多いと思うんです。私もそう思ってました。でも4年住んでみて、実際はちょっと違ったんですよね。
外食、実は思ったより高い
レストランで食事をすると、税金とサービス料が約20%上乗せされるんです。これが地味に大きくて。
スシローやサイゼリヤみたいな日系チェーンも充実してるんですが、家族4人で行くと6〜70ドル、ちょっといいお店だと余裕で100ドル超えることも。日本円に換算するとかなりの出費でした。
屋台だけは別格の安さだった
外食で安く済ませたいなら、断然屋台がおすすめです。
チキンライス、麺類、ナシレマ、ミーゴレン、インド系ならカレーまで、いろんな料理が揃ってて。ローカルな屋台街なら一食5ドル以下で全然食べられます。
ただ、衛生面は心配なところもありますが笑、観光客向けのエリアは割高で10ドル以上することも。ローカルな屋台街を選べば安くて美味しいのでおすすめです!
スーパーも高いから自炊も馬鹿にならない
「じゃあ自炊すれば安く済む?」って思うじゃないですか。これも実はそうでもなくて。
日本のものはドン・キホーテで手に入るんですが、醤油とかお菓子とか調味料、だいたい日本の2倍くらいするんですよね。なので現地スーパーでキャベツ・玉ねぎ・じゃがいも・にんじんを買って日本食を作る、みたいなスタイルに落ち着きました。
結局外食も自炊も、思ったよりお金がかかる、というのが正直なところです
それでも日本食を食べてた
東南アジアって多国籍グルメの宝庫で、タイ料理・ベトナム料理・韓国料理・インド料理、ギリシャ料理まで本当になんでもあるんですよ。私は大好きで、平日に友達とランチに行くときはローカルフードや多国籍料理をめちゃくちゃ楽しんでました。
でも家族となると話が変わってきて。子どもが食べられるもの、旦那の好みとか考えると、結局日本食に落ち着くんですよね笑。
スシロー、やよい軒、サイゼリヤ。海外にいるのにめちゃくちゃお世話になりました。サイゼは価格も手頃で、サービスも丁寧で、家族連れには本当にありがたかったです。
自炊も日本食しか作れない日本人でした
4年も東南アジアに住んでたのに、自炊のレパートリーは全然変わりませんでした笑。
現地スーパーで買った野菜で作るのは、味噌汁・煮物・カレーなど。完全に日本食。得体の知れない野菜には手を出さず、扱いやすい野菜たちでで乗り切りました笑。
海外4年経っても、食の好みってそう簡単には変わらないものですね。
まとめ
東南アジアの食生活、正直に言うと「外食天国」ってイメージとはちょっと違いました。
レストランは税+サービス料で思ったより高いし、スーパーも日本食材は2倍近くする。屋台だけは別格に安くて美味しかったけど、家族連れだとなかなか行きにくかったり。
結局4年住んでも、自炊は日本食、外食もスシローやよい軒に落ち着いてた笑。多国籍グルメの天国にいたのに、食の好みってそう簡単には変わらないものですね。
でも屋台めぐりは今でもいい思い出。また行きたいな🍜


