α6400、瞳AFを使ってなかった私のピンボケ量産記

a6400 瞳AF カメラ

恥ずかしながら告白します。今までα6400で瞳AFを使ってませんでした。


今まで手動でピント合わせしてました

ずっとAF-Cで中央かワイドにして、日の丸構図でピントを合わせてから構図を調整するスタイルで撮ってました。

でもこれ、構図をずらすとピント面もずれちゃうんですよね。せっかく合わせたのに、ずらした瞬間にピンボケ、というのがよくありました。


いろんなシーンでピンボケ量産してた

複数人写ってるシーンでは誰にピントを合わせるか迷うし、遠くにいる被写体はほぼ確実にピントが甘くなる。今思えば当然なんですが、瞳AFを使ってなかったので苦戦してました笑。

瞳AFオンにしたら世界が変わった

瞳AFをオンにしてから撮ってみたら、もう感動でした。

写真の隅っこに被写体がいても、ちゃんと感知してピントを合わせてくれるんです。今まで隅は特にピンボケ量産気味だったので、これだけでもう撮影が劇的に楽になりました。

「今まで何してたんだろう」って本気で思いました笑。

ついでに親指AFも導入してみたんですが、正直まだそこまでメリットを実感できていません。シャッターボタンとAFを分離する操作感は人によって好みが分かれそうだなという印象です。


まだ試せてないこと

瞳AFの便利さは実感したものの、まだ試せてないシチュエーションもあります。

例えばお花畑でがっつり前ボケを入れた構図だったり、人が横切るシーンでの追従だったり。瞳AFがどこまで対応してくれるのか、これから検証していきたいと思っています。

まとめ

瞳AFを使ってなかったこと、正直恥ずかしいですが告白しました笑。

今まで手動でピントを合わせて、構図をずらしてピンボケして…を繰り返してましたが、瞳AFオンにしただけで撮影が劇的に楽になりました。複数人いても、隅っこにいても、ちゃんと感知してくれるのは本当にありがたいです。

親指AFはまだメリットを実感できていませんが、これは好みの問題かもしれません。

次回は前ボケや人が横切るシーンでの瞳AFの挙動を試してみたいと思います。α6400ユーザーで同じように瞳AF使ってなかった方、一緒に沼にハマりましょう笑。

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