駐在妻って大変そうというイメージがあると思うんですが、正直に言います。夫の出張中のワンオペ、意外と楽でした笑。
夫の出張、月1〜2回が当たり前だった
東南アジアに住んでいた4年間、夫の出張は月に1〜2回がコンスタントにありました。3〜4日のことが多くて、長くて1週間くらい。
最初は「大丈夫かな」と思っていたんですが、やってみたら全然平気で笑。むしろ夫が土日にいないことがほぼなかったので、ワンオペのしんどさを感じる場面が少なかったのかもしれません。
むしろ楽だった、正直に言います
夫がいない間、子どもたちを早めに寝かせたら、あとは自由時間。
洗濯物は少ないし、夫のご飯を作らなくていいし、食べたいものを自分のペースで食べる。「これ、楽じゃない?」って気づいてしまいました笑。自分に甘く過ごす時間、結構好きでした。
頼れたのはコンドのママさんたちだった
とはいえ、一人で抱え込まなくてよかったのはコンドのママさんたちのおかげでもあります。
同じように夫が出張中のママさんたちと、子どもたちを一緒に遊ばせてそのままご飯を食べる、みたいな時間がよくありました。みんな同じ境遇だから気を遣わなくていいし、子どもも大人も楽しめる時間でした。
駐在妻って孤独になりがちなイメージがあるかもしれないですが、同じコンドに似た状況のママさんがいると、自然と助け合えるコミュニティができるんですよね。
出張中の救世主はグラブだった
ご飯問題は、グラブ(東南アジアのデリバリーアプリ)が解決してくれました。
作りたくない日はグラブでサクッと注文。子どもが食べられるものも選びやすいし、気軽に使えるのが本当にありがたかったです。
日本に帰ってきて変わったこと・変わらないこと
出雲に帰ってきてからも、ワンオペ自体はあまり変わらないかな笑。実家は車で1時間くらいで、土日に遊びに行くくらい。
でも一番変わったのはグラブがないこと笑。田舎だとデリバリーも限られていて、最初はちょっと不便に感じました。でも今はもう慣れました。
夏休みだけはちょっと恐怖ですが笑。
まとめ
駐在妻のワンオペ、しんどいイメージがあるかもしれないですが、私の場合は意外と平和でした笑。
コンドのママさんたちとの助け合い、グラブのデリバリー、そして自分に甘く過ごす時間。それで十分乗り切れてたなと思います。
日本に帰ってきた今も状況はあまり変わらないけど、あの4年間で「ワンオペも案外いける」という謎の自信がつきました笑。
これから夏休みという名の試練が待っていますが、なんとかなるでしょう!たぶん笑。


