子連れ東南アジア移住4年|一時帰国で爆買いしてたものリスト

子連れ東南アジア移住 海外生活・育児

東南アジアに4年住んでいたころ、一時帰国のたびにやっていたことがあります。

スーツケースがパンパンになるまで日本のものを詰め込むこと笑。

「これ現地で買えばいいじゃん」って思うかもしれないんですが、住んでみると「やっぱり日本のがいい」「現地にない」「高すぎる」ってものが結構あるんですよね。

この記事では、子連れで東南アジアに移住して4年間で気づいた、日本から持っていくべきもの・現地調達でOKなものを正直にまとめます。


子育て系|これは日本から絶対持っていくべき

粉ミルク・液体ミルク

現地でも粉ミルクは買えます。ただ日本製のものは3倍近い値段になることも。液体ミルクに至っては売っていないところも多くて、完ミのご家庭は一時帰国のたびに大量ストックしていました。

離乳食

瓶詰めやパウチの離乳食は現地でも売っていますが、やっぱり割高。日本製の方が安いし種類も豊富なので、一時帰国のたびに大量買いしていました。日持ちするので持っていきやすいのも◎。

ただ買いすぎると使いきれないこともあるので、月齢に合わせて量を調整するのが難しいところでもあります笑。

痒み止めパッチ

東南アジアは蚊が多い!子どもって特によく刺されるんですよね。日本の痒み止めパッチが安くて使いやすくて、これは絶対持っていくべきアイテムです。現地でも似たようなものはありますが、日本製の方が断然安いです。


子育て系|現地調達でOK

おむつ

メリーズ・ムーニー・パンパースなど、日本でおなじみのブランドが普通に売っています。価格もそこまで高くないので現地調達で全然大丈夫です。わざわざ大量に持っていく必要はないですよ!


自分のもの|これは日本から持っていくべき

スキンケア

肌に合ったものを使いたいので、私は一時帰国のたびにまとめ買いしていました。現地でも買えますが、日本のドラッグストアで安く買えるものが現地では割高になることも多いので、お気に入りのものがある方は持っていくのがおすすめです。

乾物系食材

のり・ひじきなど日持ちする乾物系は日本から持っていっていました。現地のドンキや日系スーパーで調味料は買えるし割高といっても許容範囲なんですが、乾物系は種類が限られるので。ただ食材は買いすぎると使いきれないこともあるので、量の調整が難しいところです笑。

衣類

これは盲点かもしれませんが、一時帰国が夏や秋のセール時期に重なるとチャンス笑。東南アジアは一年中暑いので夏服をまとめ買いしてスーツケースに詰め込んで帰っていました。帰国前にZOZOでセール品を注文して実家に送りつけておく作戦も使っていました笑。日本のセール価格で買えるのでコスパ最高です。

本・書籍は現地では日本語書籍が2〜3倍の値段になることも。読書好きな方は日本からまとめて持っていくか、Kindleで読むのがおすすめです。

自分のもの|現地調達でOK

クリニックで処方してもらえるので薬は現地調達で十分でした


まとめ

持っていくべき現地調達OK
子育て粉ミルク・離乳食・痒み止めパッチおむつ
スキンケアお気に入りのものは持参現地ブランドで代用可
食材乾物系(のり・ひじきなど)調味料はドンキ・日系スーパーで
衣類日本のセールで大量買いが正解
本・書籍日本から持参orKindle
クリニックで処方してもらえるのでOK

移住前は「なんでも現地で買えばいいじゃん」と思っていましたが、住んでみると意外とそうじゃないことも多くて笑。

特に子育て中は日本製のものへの安心感があるので、一時帰国のたびにしっかり補充するのがおすすめです!

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