育児中ママ看護師が復職を決めた理由、正直に話します

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「また看護師やるの?」って聞かれると、「うん、まあそうなるよね」って感じで答えています笑。

情熱があって戻るというより、現実的に考えたら看護師が一番合理的だった、というのが正直なところ。この記事では、育児中ママ看護師の私が復職を決めた理由を、きれいごとなしで話します。


理由①ブランクを埋めたかった

これが一番大きな理由かもしれません。

数年のブランクがあって、このまま空白期間が伸び続けるのがなんとなく気になっていました。今後どうなるかわからないけれど、経験年数は積んでおきたい。どこに行っても働ける状態を維持しておきたいという気持ちがあります。

看護師って、ブランクがあっても戻りやすい職種ではあるんですが、やっぱり長くなればなるほど「戻れるかな」という不安も出てくるんですよね。それなら動けるうちに動こうと思いました。


理由②保育園に入れたい

これは現実的な話です笑。

1歳半の子どもを保育園に入れたい。そのためには就労していることが条件になる。じゃあ何の仕事をするか、となったとき、看護師が一番手っ取り早いよねという結論になりました。

保育園に入れることで、子どもに集団生活の経験をさせてあげられるし、私自身も自分の時間が生まれる。一石二鳥です。


理由③自分のお金が欲しい

「家計のため」という感じではなくて、自分が自由に使えるお金が欲しいという感覚の方が正直近いです。

少しでも自分の収入があると、気持ちの余裕が違う気がしていて。旦那に何か買ってもらうとか相談するとかじゃなくて、自分で決められるお金があることがシンプルに嬉しい。金額の大小より、そっちの意味合いの方が大きいかもしれません。


理由④看護師が一番現実的だった

正直、カフェでバイトしてもいいかなとも思ったんですよね笑。

でも看護師の方が時給は高いし、何よりブランクを埋めるという目的に直結する。好きなことや楽しいことは副業でやればいい、仕事は現実的に選ぼうというスタンスになりました。

看護師パートをメインにしながら副業で好きなことをやっていくスタイルが今の私には合っていると思っています。


まとめ

  • ブランクを埋めておきたい、経験年数を積んでおきたい
  • 保育園に入れるために就労が必要
  • 家計のためというより自分のお金が欲しい
  • 現実的に考えたら看護師が一番合理的だった
  • 好きなことは副業でやればいい

「看護師が天職!やりがいがある!」という気持ちで復職するわけじゃないけど、それでも全然いいと思っています。現実的に選んだ仕事でも、働き始めたら楽しいことはあるはずだし、それで十分かなと。

同じように「なんとなく看護師に戻ろうかな」と思っているママ看護師さんの背中を少し押せたら嬉しいです。

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