「地方に帰ったら看護師の時給に驚いた話|出雲で転職活動中のリアル」

こんにちは、まりんごです。

東南アジアの某国から出雲に帰ってきて、現在転職活動中の元看護師です。今回は転職成功!という話ではなくて、今まさに悩んでいるリアルな話を書いてみます。同じように地方で転職を考えている看護師さんの参考になれば嬉しいです。

大阪と出雲、時給が全然違う

看護師歴5年、体力もあってお金も欲しかった20代のころは本職プラスで派遣もバリバリやっていました。デイサービスや特養の当直など、月3〜5回くらい。派遣の時給は1800円、当直は1回3万円とかだったんですよね。

でもそれ、大阪の話です。

出雲に帰ってきて求人を見てみたら…1300円とか普通にある。え、居酒屋?ってなりました笑。看護師の資格って地方だと弱いんだなとちょっとがっかりしたのが正直なところです。

とりあえず話だけ聞きに行ってみた

求人を眺めながら乗り気になれずにいたとき、気になる求人を見つけました。今年オープンしたばかりの施設。地方ではまだ珍しい分野で、需要があって拡大していきたいから看護師を募集しているとのことで、話を聞きに行ってみました。

小さい施設なんだけど、これからやってやるぞっていうワクワク感があって雰囲気は好きでした。時給の詳細は聞かなかったけど、時間の融通をすごく優遇してくれる感じだったのが印象的で。子育て中の私にはそこが大事なポイントなんですよね。

保育園問題と転職がセットで動いていた

実は転職活動と同時に保育園問題も抱えていました。近くの保育園は1歳児がいっぱいで、市役所に相談しに行かなきゃと思っていたところに、知り合いから声をかけてもらいました。

大きい病院で検診の看護師をしないかという話で、しかもその病院、院内保育があるんです。保育園問題と仕事が一気に解決するかもしれない。これは渡りに船だなと、正直かなり気持ちが動いています。

地方の転職は「繋がり」が強い

転職サイトを使って活動するイメージで帰ってきたけど、実際は求人を眺めては時給に驚き、話を聞きに行って、知り合いに声をかけてもらって…という流れになっています。

地方って転職サイトより先に「繋がり」で動く感じがリアルだなと思っています。知り合いの紹介だと職場の雰囲気も事前にわかるし、安心感が全然違う。

まとめ:転職活動中のリアルはこんな感じ

転職成功!という記事が書けたらよかったんですが笑、今はまだ活動中です。時給の壁、保育園の壁、でも繋がりという強み。地方で転職を考えている看護師さん、一緒にリアルを共有できたら嬉しいです。続報もまた書きます!

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