子連れ東南アジア移住、出発前にやったこと全部まとめてみた

子連れ 移住 海外生活・育児

移住が決まってから、やることが山積みでした。ただ正直、会社がサポートしてくれる部分も多くて、全部自分でやった!という感じではなかったのですが笑、備忘録として残しておきます。

ビザはどうした?

ビザは旦那の会社が手配してくれました。旦那が先に取得して、家族が追随する形の家族ビザだったと思います。この辺は完全にお任せでした笑。

子どものパスポートは自分で取得。写真も自分で撮って、手続きは特に難しくなかったです。下の子は現地で出産したので、大使館でパスポートを取得しました。

渡航前の予防接種

会社提携の病院で予防接種を受けました。

狂犬病、B型肝炎の抗体チェック(必要に応じてA型も)、あとはコロナ禍の移住だったのでコロナワクチンも必須でした。何回目とか時期とか色々あって大変でしたが、会社経由で病院が決まっていたのは助かりました。

子どもは母子手帳の翻訳がビザ取得に必要で、翻訳会社に依頼しました。こういう会社があるんだと初めて知りました笑。

日本での手続き

銀行口座・証券口座・住所変更など、手続きがとにかくたくさんありました。

我が家は最初の2ヶ月、母子だけ日本に残って旦那が先に現地入りするスタイルだったので、その間は実家に住所を移して児童手当の手続きなども。地味にやることが多かったです。

オンラインバンキングに対応している口座にしておいてよかった!というのは移住後に強く感じました。現地からでも日本の口座を動かせるのは本当に便利でした。

住む場所はどう決めた?

旦那が先に現地入りして、ホテル暮らしをしながらエージェントと物件を回って決めてくれました。

母子が合流する頃にはすでに住む場所が決まっていたので、引っ越し作業は現地でという感じでした。

荷物どうした?

船便と航空便の両方を使いました。会社が容量を決めてくれていて、何を早く使いたいかで振り分ける感じです。

母子が出国する時は服など日常的に使うものを全部航空便にしてもらいました。船便は届くまで時間がかかるので、すぐ必要なものは航空便一択です。

まとめ

移住前の準備、振り返ってみると会社にサポートしてもらえた部分が多くて助かりました。でも自分たちで動かないといけないこともたくさんあって、特に日本での手続き系は地味に多かったです。

子連れ移住で特に忘れずやっておきたいのは、子どものパスポート取得・予防接種・母子手帳の翻訳あたり。意外と時間がかかるので早めに動くのがおすすめです。

あとオンラインバンキング、これは本当にやっておいてよかった。移住を考えている方はぜひ早めに対応しておくことをおすすめします!

タイトルとURLをコピーしました