はじめに
一眼カメラを買ってみたはいいけど、撮った写真ってどこに保存すればいいんだろう?と悩んだことはありませんか?
私もカメラを始めたばかりのころは、なんとなくスマホに転送してそのまま…という感じで過ごしていました。でもレタッチをするようになって、気づいたらデータ管理が追いつかなくなってきて。今は外付けHDDをメインにして管理しています。この記事では、私が試行錯誤してたどり着いたデータ保存の方法を紹介します。
最初はUSBメモリで乗り切ろうとしてた
カメラを始めたころ、データの移動には家にあったUSBメモリを使っていました。でもこれ、あっという間に容量がいっぱいに。しかもレタッチをPCでやるようになると、スマホ経由での作業がどんどんやりにくくなってきて、USBメモリでの管理も限界を感じるようになりました。
ママ友の一言がきっかけで外付けHDDへ
そんなとき、カメラ仲間のママ友たちから「外付けHDDがいいよ」と教えてもらいました。何人かが実際に使っているというので、私も真似して導入することに。
選んだのはトランセンド製の外付けHDD(1TB)。衝撃に強い設計と長期保証が決め手でした。大切な写真データが入るものなので、信頼できるブランドにしておいて正解だったと思っています。
2021年から使い始めて、1TBでもまだ半分も使っていません。写真メインであれば1TBで長く使えますよ。
クラウドより外付けHDDがコスパいい
「Googleフォトやクラウドじゃダメなの?」と思う方もいると思います。私もGoogleフォトは使っていますが、無料で使える容量はiCloudが5GB、Googleフォトが15GBまで。一眼で撮った写真はすぐにいっぱいになってしまいます。
しかも有料プランにしても、GoogleはGmailやドライブと合わせての容量なので実質的には思ったより少ないんです。毎月課金し続けることを考えると、外付けHDD1台を買い切りで持つ方が長期的には断然お得です。
ちなみにカメラを持っていない友人の中には、写真や動画のためにiPhoneの本体容量を大きいものにアップグレードしている人もいます。でも外付けHDD1台あればそんな必要もなくなりますよ。
MacBookを買ってポータブルSSDを買い足した
昨年MacBookを購入したことで、新たな問題が発生しました。それまで使っていたトランセンドのHDDがMacと互換性がなかったのです。
そこで買い足したのがポータブルSSD(1TB)。MacでもWindowsでも使えるので、どちらのPCからもアクセスできます。コンパクトで持ち運びしやすく、転送速度も速いのが便利なところ。
今の使い方としては、撮影データをまずポータブルSSDに入れておき、時間があるときにデスクトップPCでトランセンドのHDDへ移行するという流れにしています。
データ管理系のアイテムは、できれば信頼できるブランドを選ぶのがおすすめです。私のポータブルSSDはコスパ重視で購入しましたが、大切なデータを長期保存するメインのストレージには、SanDiskやSamsungなど実績のあるブランドを選んでおくと安心だと思っています。
MacとWindowsどちらでも使えるの?
SanDisk Extremeはドライバー不要でMac・Windows両対応です。ただし購入後にフォーマットをいじってしまうと片方でしか使えなくなるので、初期設定のまま使うのがおすすめです。
おすすめの外付けストレージ
まとめ
- 写真データの保存は外付けHDDがコスパ最強
- クラウドの無料容量はすぐ限界、毎月課金より買い切りがお得
- MacとWindowsを併用するならポータブルSSDが便利
- データ管理アイテムは信頼できるブランドを選ぶべし
カメラを始めたばかりのころは保存方法なんて後回しにしがちですが、データが増えてから慌てるより早めに環境を整えておくのがおすすめです。ぜひ参考にしてみてください。
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