家族写真って、誰かが必ずカメラマン役になってしまいがちじゃないですか?
私もずっとそうでした。でも三脚とα6400のインターバル撮影機能を組み合わせてから、家族全員が写った写真が撮れるようになりました。
この記事では、実際に使っている三脚のレビューと、インターバル撮影の使い方をセットで紹介します。
使っている三脚「Amazonベーシック 軽量三脚(152.4cm)」
現在愛用しているのはAmazonベーシックの軽量三脚(全高152.4cm キャリングバッグ付き)です。
よかったところ
安定感が思ったより高い
タムロンの重めのレンズをつけたα6400をのせても、ぐらつきや転倒がなく安心して使えています。重いレンズでも耐えてくれるのはかなり重要ポイントでした。
コンパクトに収納できる
折りたたむとかなりコンパクトになるので、お出かけのときも荷物に加えやすいです。家族でのおでかけは荷物が増えがちなので、これは地味にありがたい。
気になったところ
縦撮影はちょっとコツがいる
縦向きでカメラをセットするときは、横向きと比べて設置がやや難しく、ブレが気になることがあります。タムロンの重めのレンズを使っているとレンズの重さで若干不安定になりやすいので、縦構図で撮りたいときはいつもより丁寧にセットするようにしています。
インターバル撮影とは?セルフタイマーとの違い
「セルフタイマーと何が違うの?」と思う方もいると思います。
セルフタイマーは、シャッターを押してから数秒後に撮影してくれる機能です。1枚だけでなく、10枚連写なども設定できます。
インターバル撮影は、設定した間隔で自動的に何枚も連続して撮影してくれる機能です。たとえば「3秒ごとに1枚」と設定しておけば、その間に表情や動きが変わった写真が複数枚撮れます。
子どもがいるとなかなかポーズが決まらなかったり、目をつぶってしまったりしますよね。インターバル撮影なら複数枚の中からベストショットを選べるので、成功率がぐっと上がります。
三脚+インターバル撮影の組み合わせが最強な理由
この二つを組み合わせると、こんなことができます。
- カメラを安定した場所に固定できる(三脚)
- シャッターを押しに戻らなくていい(インターバル撮影)
- 複数枚撮れるのでベストショットを選べる
一人でカメラを持って「はい、チーズ!」と言いながら走って戻る…なんて必要がなくなります。構図を決めたらあとはカメラに任せてOKです。
そしてインターバル撮影のいいところは、撮影しながらポーズを変えられること。
最初は正面から家族みんなで並んで、次は子どもの立ち位置を変えて、親が後ろ向きになって子どもを抱っこして…と、1回の撮影設定のまま何ポーズも楽しめます。いちいちカメラに戻らなくていいので、撮影がテンポよく進むのも気持ちいい。
おまけ:カメラに走ってくる姿も可愛い
「もう撮影おわり!」ってなったとき、子どもがカメラめがけて走ってくる瞬間ってありませんか?
インターバル撮影はその瞬間もしっかり記録してくれます。狙って撮れるものじゃないだけに、あとで見返したときにじわっと嬉しくなる一枚になることが多いです。ベストショット以外のコマも、ぜひチェックしてみてください。
こんな人におすすめ
- 家族写真でいつも自分だけ写っていない
- セルフタイマーで走って戻るのが大変
- 子どもの自然な表情を残したい
- 荷物を増やさずコンパクトな三脚を探している
まとめ
三脚とインターバル撮影を組み合わせるだけで、家族写真の撮り方がガラッと変わります。特に小さい子どもがいるご家庭には本当におすすめです。
今回紹介した三脚はこちら↓
α6400のインターバル撮影機能、まだ使ったことがない方はぜひ試してみてください!


